風雅乃絵姿~時代衣装変身体験と女一人旅~

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弟子屈ラーメンにて鮭冬葉塩ラーメンを食べる事に。2025年8月の北海道への旅行(その2)

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夏季休暇の旅行は奇数年の時には北海道への旅行に出掛けている事が多いのですが、今年、2025年は奇数年であると言う事で旅行に出掛ける為の予算を組む事は出来ました。

往路と復路の航空券の料金の面で丁度良かったのが2025年8月13日から8月16日まででしたので日程の面では3泊4日の旅程の内容になりましたが、定期観光バスのツアーとしては北海道への旅行としては王道であろうファーム富田・四季彩の丘・青い池コースを選んでファーム富田や四季彩の丘や青い池と言った観光スポットを巡る内容にしました。公共交通機関で巡る事が難しい場所にも出掛ける形の物になりましたが、今回の旅行でも観光を重視した内容の物で旅程を組む事にしました。

3泊4日での1年に1度出掛けるかどうかの規模の大きな旅行になりましたがその行程の一つとして弟子屈ラーメンにて鮭冬葉塩ラーメンを食べたと言う事でその事を書かせて頂こうと思います。今回の旅行は夫との旅行ですが、レンタカーなしでの旅行ですので参考になればと言う思いがあります。

前回の記事はこちらになります。

fuuga-no-esugata.hatenablog.com

店舗の概要

店舗名:弟子屈ラーメン新千歳空港店
住所:北海道千歳市美々987 新千歳空港国内線ターミナル3階

飲食した物の概要

訪問日:2025年8月13日
時間:10時15分から10時40分
注文した料理の内容:鮭冬葉塩ラーメン
支払った料金:1200円(税込)

幻の鮭冬葉塩ラーメンを求めて

新千歳空港から一度、新千歳空港駅の駅弁売場に向かいましたが、私が欲しかった駅弁が販売されていなかったと言う事で再度、新千歳空港のターミナルビルに戻って3階にある北海道ラーメン道場に向かう事になりました。数年前から食べてみたいと思いながらも私が訪問する時間では完売されているラーメン弟子屈(てしかが)の鮭冬葉塩ラーメンを食べる為にその店舗に向かいました。

新千歳空港の国内線ターミナルの3階に北海道ラーメン道場と呼ばれる場所がありますが、今年も懲りずに来てしまいました。今回の旅行では旅行の最終日以外、初日にも訪問する事になりましたが、こちらの飾り付けを見ると北海道に旅行に出掛けたのかなと感じさせられます。

北海道ラーメン道場には色々なラーメン店が入居していますが、常に行列店であるえびそば一幻以外の店舗は午前中の時間であれば待ち時間が発生する事なく入る事が可能です。この時に狙っていた物としては数量限定の鮭冬葉塩ラーメンでしたが、午前中であるのか完売していない状態になっています。

午前中であるのか鮭冬葉塩ラーメンがありました

弟子屈ラーメンは色々なラーメンのメニューがありますが、一部店舗限定で且つ数量限定である鮭冬葉塩ラーメンは幻のラーメンになっています。こちらの新千歳空港店では鮭冬葉塩ラーメンがメニューとして存在していて夕方になると完売になるので数年越しでの注文になりました。当初に食べたい物がなくてこちらの店舗に行きましたがそれで良かった形です。

席の仕様

席はテーブル席とカウンター席を混ぜたような雰囲気の物になっています。2人での訪問の時には向かい合わせではなく横並びの席の設定になっています。ラーメン店らしく1人当たりの面積としては狭めになっていますが空港の中の店舗であると言う事で荷物用の籠と言った物がありました。スーツケースのような大きな荷物を持参されている場合では別の場所に置く設定になっています。

楽しみにしていた鮭冬葉塩ラーメンになります

注文して待つ事、約5分ですが鮭冬葉塩ラーメンが用意されました。観光地のラーメン店でよく見られるような具材を派手に盛り付けてインスタ映えを狙っている物ではありませんが、海苔やネギの乗せ方がお洒落になっているように感じました。鮭冬葉塩ラーメンは北海道の店舗で良くあるラード層の濃い物ではない物ですので夏の時期でも食べやすい物に仕上がっています。

見た目は素朴でありつつも何処かお洒落な所があります

鮭冬葉塩ラーメンの見た目は観光地のラーメン店で良く見られるような具材を派手に盛り付けた物ではなく、むしろそう言った場所の店舗のラーメンとして見るのであれば素朴な見た目になっています。素朴でありながらも洗練されていて何処かお洒落な見た目になっているのが魅力でしょうか。透明感のある塩のラーメンスープが上品さを出しているのかなと感じました。

スープは優しい塩味です

北海道のラーメンと言われると濃厚で脂っこいスープが使われている醤油らーめんや味噌ラーメンの印象が強いですが、こちらの鮭冬葉塩ラーメンのスープは脂分が少なめで透明感のあるあっさりとした優しい味付けになっています。鮭のほぐし身が入っていますので鮭の匂いもしていて魚介系のスープにも近い雰囲気が出ています。

鮭冬葉塩ラーメンを時計回りで構図を作りながら手早く撮影していますが、昆布が具材として入っていたり、海苔が具材として入っていたりで海藻系の出汁も出ているように感じました。少しだけ見えている昆布は質が良いのか噛んでいても美味しい物になっています。またネギの盛り付けられ方もお洒落になっている所が魅力的です。

鮭冬葉塩ラーメンの右側を撮影した物になります。ラーメンの器が洗練されていて、塩味と言う優しい味付けを生かした色目の器になっていて、そう言った細かい所にまでこだわりの料理になっているのかなと思いました。ラーメン店で良くある黒色や赤色の単色のラーメンの器では味の繊細さの魅力が伝わりにくいだけに、白色と紺色で彩った器であると言うのが上品さが出ていて良いです。

鮭冬葉塩ラーメンを撮影していますが、麺はこのようにして具材の隙間から見えるようになっています。北海道のラーメンである事を考慮すると縮れの少ない細麺になっているような印象が感じさせられました。北海道のラーメンの第一印象としてはどうしても縮れの多い太麺になってしまいます。

鮭のほぐし身がぎっしりと入っています

鮭冬葉塩ラーメンには鮭冬葉と名前が付けられている位ですので鮭冬葉が入っています。鮭のほぐし身がふんだんに入っていてスープの味を引き立てていてこれがまた美味しいです。先述にも書いていますが北海道のラーメンである事に対して味付けが優しくて後味がさっぱりしていますので薄味の地域の方でも馴染める味付けになっています。

美味しゅうございました

列車の時間に間に合わせたい事があって時間としては少なかったのですが、鮭冬葉塩ラーメンを味わう事になりました。時間的にもう5分余裕があればスープをもっと冷まして味をじっくりと楽しむのですがこの点が惜しい所でしょうか。鮭のほぐし身がスープの味を引き立てていて優しい味付けの中でも美味しく食べる事が出来て流石は幻のラーメンと言っても良いメニューになっているのかなと思いました。

次なる目的地に向かいます

この日の旅程、特に交通手段の面が限られていたと言う事でその交通手段に乗る為に新千歳空港から北広島駅に向かう事がありましたが、その場所に向かう列車に乗る為にまずは新千歳空港駅に行く事になりました。

新千歳空港の国内線ターミナルの3階から地下にある新千歳空港駅に移動しましたが、新千歳空港の到着口のある1階から地下に向かう階段にある新千歳空港駅の行き先表示を見ていると、これから北海道への旅行に出掛けるのかなと言う一種のわくわく感を感じさせられる物になっています。

次回の記事はこちらになります。

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