桜の時期と言う意味ではソメイヨシノが散ってしまいましたが、自宅の近くにある八重桜が咲き始めていましたので、八重桜の名所である浜離宮恩賜庭園に2年振りに訪問する事にしました。昨年、2025年も撮影に行きたかったのですが多忙を極めていたと言う事で久し振りの訪問になります。
今回の撮影では2026年3月の終わり頃に購入したCanonのEOS R7を持参しての初めての本格的な撮影になりました。今回の撮影では夫と一緒に出掛けましたが、八重桜の木がある場所に向かう道で菜の花がまだ残っていましたので、菜の花の撮影もする事にしました。
- 観光スポットの概要
- 撮影機材の概要
- 八重桜の季節ですが菜の花が残っていました
- 暗い背景での菜の花も美しいです
- 菜の花畑としての写真を意識して撮影しました
- 菜の花畑らしい写真の撮影もしました
- 2027年に向けての目標になりました
観光スポットの概要
スポット名:浜離宮恩賜庭園
住所:東京都中央区浜離宮庭園1-1
訪問日:2026年4月11日
時間:12:30→14:00
入場料:300円
撮影機材の概要
機材名:Canon EOS R7
レンズ:Canon RF-S 18-150mm F3.5-6.3 IS STM
撮影形式:RAW
八重桜の季節ですが菜の花が残っていました

浜離宮恩賜庭園の菜の花の時期としては例年では3月の上旬から中旬でしたが、今年、2026年は菜の花の生育が遅めで4月11日の現在でもまだ枯れずに残っていました。

当初の予定では菜の花の撮影をする事は考えていませんでしたが、これだけ菜の花が残っていたと言う事で機材を構えて撮影する事にしました。新しく購入した機材での撮影のテストを兼ねての物でしたが良い被写体になっています。

カメラ側の露出設定で暗めに設定しまっていたのか実際に写った写真が暗くなりましたので、現像で若干の調整を加えていますが、花の写真の写りとしては良かったです。

菜の花の背景がミラーレス一眼で撮影した写真ならではのボケ味が出ています。レンズも適度に望遠を効かせて撮影していますので前後の空気感が出ていました。
菜の花の時期としてはかなり遅かったのですが

EOS R7がAPS-Cのミラーレス一眼の機材ではありますが、良くある2400万画素よりも解像度が高いので写真の表現の幅が豊かな物になっています。背景も玉ボケが出て来ていますが写りの面では流石に感じました。
暗い背景での菜の花も美しいです

菜の花の背景が花畑ではない土になっていたのか背景が黒色に近い雰囲気に写りましたが、これはこれで良い感じです。黒背景に被写体(花でも人物でも)が入っていると良い写真に仕上がりやすいのかなと思いました。

今年の菜の花は生育が良くなくて、花の高さもかなりのばらつきが出ているので綺麗な花畑にはなりませんでしたが、花畑らしい物を背景としての菜の花の写真はこのような感じになりました。
菜の花畑としての写真を意識して撮影しました

私が花を撮影すると背景をぼかすような写真になる場合が多いのですが、背景のボケ味の少なめの写真も掲載します。これ以上背景が精細に写ると観光写真にもなってしまうのかなとも思っています。

時期的に菜の花が終わりになっているのか花全体の密度が少ないのですが、一面が菜の花畑になっている形で菜の花の写真を撮影する事が出来ました。
菜の花の色が良く出ています

立って構えて撮影する方が花畑感が出るのですが、私の場合は菜の花はしゃがんで低めに構える方が花の形が良く出て来るので好みです。撮影の手法で言えば菜の花と紫陽花が似ているような感じがします。

菜の花畑の黄色の背景での撮影も良いですが、茎や葉の緑色の背景での撮影もまた良い感じです。望遠での撮影と背景のボケ味がミラーレス一眼ならではになっています。
菜の花畑らしい写真の撮影もしました

菜の花畑らしい構図でと言う事で複数の菜の花がボケずに写っている状態の構図で撮影をしました。背景としてボケている部分がこれ以上少なくなると観光写真風になってしまいます。

再度、しゃがんだ状態で機材を構えて菜の花を撮影しました。菜の花と言われるとこのような感じで花と同じ高さで構えて撮影しているのが菜の花らしく写るのかなと感じました。
菜の花の生育のばらつきが出ていました

菜の花の姿が綺麗に見える構図を色々と探していますが、今年の菜の花の生育のばらつきが大きく、それぞれの花の高さがかなり違っていた為に撮影するのが難しかったです。
2027年に向けての目標になりました

両側が実になった菜の花の間に花の姿を保っている状態の菜の花を撮影しました。菜の花を本格的に撮影したのは今年、2026年が初めての試みでしたが、来年、2027年は時期をきちんと見定めて良い状態で撮影しに行きたいと思っています。
当初、浜離宮恩賜庭園に訪問した目標が八重桜の撮影でしたので、菜の花の撮影をする事が出来ていたのが予想出来なかったのですが、収穫としてはとても大きくなりました。来年、2027年は本格的な社会復帰をしているであろうと思うだけに、今年よりも忙しくなっているであろうと思いますが、少ない休みを活かして撮影に出掛けたいです。
最後までお読み頂き有り難うございます。
「風雅乃絵姿〜時代衣装変身体験と女一人旅〜」では、時代衣装や民族衣装の衣装体験・変身体験の為の情報や、女性の一人旅での旅行記を綴っています。
興味のある方は読者登録をお願いいたします。
ご一緒に衣装体験や変身体験、女性の一人旅の趣味の世界を楽しんで行きましょう。