八重桜の時期も終わってしまって次に花の写真を撮影しようと思って、私の周辺の写真系のブロガーの方が記事として紹介されていた、つつじの名所である根津神社つつじ苑に初めて訪問をして撮影をして来ました。こちらの場所ではつつじの時期では花の咲き具合によって入場料金が変わる時価での設定ですが、私が訪問をした際には入場料金が500円の設定になっていました。
今回の撮影では2026年3月の終わり頃に購入したCanonのEOS R7を持参しての撮影になりました。撮影ではおひとり様で行きましたが時間と体力が許される限りつつじの写真の撮影をする事にしました。知名度が高い場所であるのか外国人の観光客の方も来られて行列になっていて、入場するのに30分程度の待ち時間が発生していました。
前回の記事はこちらになります。
fuuga-no-esugata.hatenablog.com
- 観光スポットの概要
- 撮影機材の概要
- 色々な色のつつじの花の風景が広がっています
- 黄色のつつじもありました
- 千本鳥居がこちらの場所の名物になります
- 根津神社の楼門も見る事が出来ました
- 満開ではありませんでしたがつつじが美しかったです
- 紅色のつつじは背景が綺麗にボケました
- 桜色のつつじでも同じように写す事が出来ました
- 白色のつつじも色が美しいです
- 形の違うつつじの花も魅力的でした
- つつじの名所なだけに風景を堪能しました
観光スポットの概要
スポット名:根津神社つつじ苑
住所:東京都文京区根津1-28-9
訪問日:2026年4月19日
時間:13:00→15:30
入場料金:500円(時価)
撮影機材の概要
機材名:Canon EOS R7
レンズ:Canon RF-S 18-150mm F3.5-6.3 IS STM
撮影形式:RAW
色々な色のつつじの花の風景が広がっています

根津神社つつじ苑の2026年4月19日の時点でのつつじの花の咲き具合としては早咲きには遅く遅咲きには早くの状態でしたが、花の種類としては色々な物がありました。赤色、桃色、薄紫色、紫色という感じで色々な種類のつつじの花が咲いています。
黄色のつつじもありました

こちらはつつじの花の種類としては珍しいでしょうか、黄色のつつじの品種もありました。つつじの木全体で咲いていた形ではありませんでしたので、ミラーレス一眼の望遠を効かせての撮影でしたが、このような感じで黄色のつつじの花が咲いています。

つつじの木の中でも写りが良い物を中心に撮影さしてこちらの記事に掲載していますが、日照の良い木には花の咲き具合が良い形になっています。つつじの花でも良くある紅色や白色の物が時期的に合っていたのか、咲き具合としては見頃になっているような印象がありました。
千本鳥居がこちらの場所の名物になります

根津神社と言う意味ではつつじ苑の他には千本鳥居と言う名所がありますが、つつじ苑からでは見下ろすような角度で千本鳥居が見えています。なるべく人が見えない角度から撮影していますが、朱塗りの千本鳥居とつつじの紅色との色の対比が鮮やかで綺麗です。つつじの花の咲き具合が良かったらもっと綺麗な色になっていたのかなと思うと惜しかったです。

千本鳥居も通っている人の姿がなるべく見えにくい角度から撮影していますが、つつじの花の生育が良くないからなのか、花が咲いている状態になっている木が少なくてこの点では惜しい物に感じました。千本鳥居の左側のつつじの木に花が咲いている状態であれば良かったと感じさせられます。
根津神社の楼門も見る事が出来ました

根津神社つつじ苑の中からは、根津神社の楼門が見える場所があります。こちらの場所から撮影すると楼門の前に咲き具合の良いつつじの花の木が被って来てそれが一般の参拝客を上手く隠す事が出来て良いです。
満開ではありませんでしたがつつじが美しかったです

満開ではありませんでしたが、こちらの薄紫色のつつじの花が美しかったです。薄紫色が私の自前の平安装束のような雰囲気の色になっているのが好きです。満開の状態であれば木の形でも撮影をしてそう言った写真を掲載したかったです。

満開に近い形でつつじの木を撮影した物はこのような構図の写真になります。つつじの木とつつじの木との間は樹木がありますが、花と樹木との組み合わせがなんとも言えないような良い写真になりました。強いて言えば、レンズのボケ感があれば理想でした。
紅色のつつじは背景が綺麗にボケました

紅色のつつじの木を被写体にして背景にあるつつじの木をぼかす事を意識して撮影しましたが、色の組み合わせが良かったからなのか、前後の空気感の伝わる芸術的な写真に仕上がりました。玉ボケにはなりませんでしたが、背景のつつじの木が綺麗にボケています。
桜色のつつじでも同じように写す事が出来ました

こちらの写真に関しては、桜色のつつじの木でミラーレス一眼で撮影した写真らしさを出す為にかなり頑張って撮影しました。桜色のつつじの花に周囲のつつじの木がボケていて綺麗に表現する事が出来ました。色鮮やかながら柔らかい写真を表現したいです。
白色のつつじも色が美しいです

白色、厳密に言えば白色と紅色が共存しているつつじの木がありますが、そのつつじの木も綺麗に撮影しようと頑張りました。白色のつつじの木が精細に描かれていてその周辺はレンズの明るさでぼかすような表現になりましたが、まだまだ技術的な面で磨いて行きたいです。
色々な色のつつじが同居した写真になります

こちらの写真は色々ないろのつつじの木が同居した構図にしたいと思って頑張って撮影しました。赤色のつつじは現像する時に色の塊にならないように彩度の出し方で調整しましたが、理想の数値を出すのに時間が掛かりました。
形の違うつつじの花も魅力的でした

写真の左側のつつじの花は良くあるつつじの花とは違う形の花になっています。花の色は薄紫色になっていますが薄紫色は私の好きな色のひとつですので見ていて美しい花であると感じました。つつじの花の種類が多いのがこちらの根津神社つつじ苑の魅力であると分かりました。
今年のつつじは生育の状況としては惜しかったです

しかしながら、今年、2026年はと言われると生育にばらつきが出ていたのが惜しかったでしょうか。花が咲いている状態のつつじの木の塊と言うよりは季節外のつつじの木の塊にも見えてしまう位に彩度の面では惜しかったです。来年、2027年に再度の訪問を考えています。
つつじの名所なだけに風景を堪能しました

丸々としたつつじの木の塊がバランス良く生育している写真で、こちらの根津神社つつじ苑の撮影の記事は締めさせて頂こうと思います。今年は花の咲き具合が疎らでしたが、それでも大迫力なつつじには圧巻でした。
つつじの花のみであれば惜しい撮れ高になってしまいましたが、つつじの花とは別の花が咲き始めの時期になっていて、その花を主役にしてつつじの花を背景にした写真での撮れ高がありましたので、その時の写真に関しては別の記事で改めて紹介させて頂きます。むしろ、その花の写真の撮影が良かったと言っても過言ではない形になっています。
最後までお読み頂き有り難うございます。
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